


スペースがあり、まっすぐ生える場合、10代後半から20代前半くらいスぺースがなく、一部のみ生える場合、上記の時期からずれることもあります。
① 虫歯により神経が刺激された時、(腫れはありません)
② 歯茎と歯の間に細菌感染した時(膿・血がたまり腫れます)
顎が小さくなってきているが、それに比べ、歯の大きさが小さくなっていないためです。
抜いたのに、再度はえてくることは、たまにあります。親知らずの後ろに、生えることもあります。
痛み・腫れの症状が強い時は落ち着くまで、抜きません。
疲労、カゼ、寝不足、生理中は遠慮なく、延期し、抜歯後の予定は身体に負担をかけないように過ごしましょう。
まず、水や消毒液で洗い流しましょう。楊枝は歯肉を傷つける可能性があるので、さけてください。
食べ物が入ってもそのまま歯肉はかぶって取り込みません。
2時間近くかかると、中止したほうがいい場合があります。
麻酔も切れて、患者さんも疲労度が増し、術者の集中力も続かないため、日を改めたほうが事故にならないこともあるからです。
その時は歯の頭(歯冠)だけ除去しておくと、残った歯根が浮いてきて、抜きやすくなることがあります。
太い神経や血管に近い場合、最初から歯の頭(歯冠)のみをとり、歯根を浮かせるようにし、神経や血管から離れるのを待ってから抜歯する「2回法」もあります(自然浮く待つか、矯正で浮かせるか)神経麻痺を回避する有効な治療法のひとつです。
ただし、神経の処置が必要なこともあります。
