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親知らずとは?

親知らずとは真ん中の歯から数えて8番目の歯のことです

よく、患者さんは、一番奥の歯だと誤解されるのですが、 全部の歯が揃っている場合、真ん中の歯から数えて、8番目の歯のことです。

 

歯科関係者は、「第三大臼歯」、「智歯」、「8番」と呼んでいます。

その他「親不知」「知歯」とも呼ばれています。

 

17歳~成人後くらいに生えてきますが、最近、日本人のスタイルも変わって 顔が小さくなり、それに伴い顎も小さいため(加工食品など柔らかい物を食べているため退化傾向にあると考えられています)、きれいに、まっすぐ生える人は少なく、一部だけ歯がでている場合が多く、そのため、自分で歯磨きしているが管理できず虫歯になったり、歯肉が腫れてトラブルになることが多いです。

 

人によっては先天的にない場合、一生、生えてこないこともあります。
(患者さんは無いと思っていても、レントゲンを撮ると深い位置に埋まっていることも多いため、歯科医院で確認してみてください。

親知らず治療について

痛みの原因

親知らずの痛みには6つの原因が考えられます。

親知らずの痛みの原因についての解説です。

親知らずの痛みの原因について

親知らず-上の歯

上の歯は麻酔が効きやすく、抜歯がしやすいです。

親知らずの上の歯についての解説です。

親知らずの上の歯について

親知らず-下の歯

下の歯は麻酔が効きにくく、抜歯がしづらいです。

親知らずの下の歯についての解説です。

親知らずの下の歯について

親知らずと歯茎

親知らずの位置で炎症の起きやすさが違います。

親知らずと歯茎の関係についての解説です。

親知らずと歯茎の関係について

 

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